簡単に3Dモデルが制作できるツール(TinkerCad)を使って回転するおもちゃ「スピニングジャイロ」を作ろう!

 

作った3Dモデルは、後日ファブコアにある3Dプリンタで出力できます。
手にとって楽しめますので、夏休みの工作にもぴったりです。
※作った立体は後日3Dプリンタで出力し、ファブコアでお渡しします。着払いで発送もできます。

 

  • 学べるポイント
    ・3Dデータの作り方が分かる!
    ・簡単なプログラミングが分かる!
    ・3Dプリンタの仕組みが分かる!

 

日時 2022年8月6日(土)13:00-15:30
場所 ドリームコア1F ネクストコア
岐阜県大垣市今宿6丁目52 -16
募集人数 6人
対象  小学校3年~中学3年
持ち物 筆記用具

 

申込方法 以下のフォームからお申し込みください。
https://bit.ly/summer0806

(定員になり次第締め切ります)

 

このワークショップは下記のページを参考にしています。
https://onl.sc/3RPZqSD

2022-07-15 

ガキビズ(大垣ビジネスサポートセンター)で第2回目となる「ものづくり相談会」を7月12日(火)に開催します。

当施設でのものづくり相談はテクニカルな指導が中心ですが、ガキビズではビジネス面でのお悩みを解決できるスタッフが在籍していますので、幅広いビジネスに関するお悩みにお応えできます。(ご相談内容に応じて専門家をご紹介いたします)

ご興味のある方はこちら「ガキビズ・ものづくり個別相談会」の連絡先からお申し込みください。

2022-07-08 

leawood吉田さん今回は株式会社Leawoodの吉田翔太さんにお話を伺いました。
 
吉田さんは、ギター製作の専門学校を卒業後、ギターの製作、家具製作、塗装などの技術を10年修行した後、起業されました。
 
現在、革に木を貼り付けた独特の風合いをもつ財布やカードケースなどの雑貨ブランド「sciva(シーヴァ)」と木製のボルダリング用のホールドブランド「MONKEY-HOLD」。2つのブランドを立ち上げていらっしゃいます。

ー起業された経緯というのは?

 

 吉田さん(以下Y):独立したりとか、自分でやってみようかなと思った時期に、クライミングやボルダリングという競技で出会った方達の影響もあって、この木製ホールドのブランドを起ち上げました。雑貨ブランド「sciva(シーヴァ)」は、もともとこういうもの(革に木を貼り付けた独特の風合いをもつ雑貨)が欲しくて探してたんですけど、自分が納得するデザインがなくて、ギターとか家具とかの製法を学んだ経験から、こういう木製のお財布が作れるんじゃないかと思ったんですね。自分のやってきたこと、自分のこだわりみたいなものを詰め込んだ結果、たどり着いたという感じです。

 

ーこれはいまどんなチャンネルで売られているんですか?
 
Y:クライミング用品に関しては、お世話になっている滋賀県のグッドボルダリングというジムとのタイアップで生まれたトレーニングギアに(ファブコアで)ロゴの刻印をして販売しています。
 
この財布などに関しては、ネットと最近力をいれているのは、実店舗での販売ですね。ネットだと木目や色合いのイメージが伝わりにくいのでそれを承知で買っていただく方はいいんですけど、実際に見て購入したいというお客さま向けにネットと実店舗をお持ちのお店に置いてもらったりしています。あと僕らも百貨店に出向いてそこで直接手売りもしています。

 

ーなるほど。そういう販売網に関しても自ら開拓しているんですね。
 
Y:というか、自ら開拓しなかったらどうするの(笑)という感じなので。このMONKEY-HOLDに関しても、今までのとはちょっと違う感じで企画しています。ここにあるのは全部ヒノキなんですね。ヒノキだけをつかってヒノキホールドっていう名前で今度打ち出す予定です。すでに保育園など何件か取り付けることが決まっています。室内で全力をだせるスポーツってなかなかないんですよね。子供は登るのが好きなので全力で登るんです。それで保育園での展開は可能性を感じていて、今後リーフレットやパンフレットみたいなものを作って全国に宣伝しようと思っています。エンドユーザーじゃなくて保育園を作るのが得意な建築士さんとか工務店さんとか、ハウスメーカーさんとかにも営業していけたらと思っています。
 

ー Fab-coreのことはどうやって知りましたか?
 
Y : 最初3Dスキャンを活用したいなと思って調べた結果Fab-coreさんに行き着きました。
 
これ(モンキーホールド)をもし量産するんだったら、NCでやるのもいいんじゃないかという話になって。ただデータを作ってもらうというだけで、びっくりするくらいお金がかかるのがわかったのでなんとか自分でできないかなぁと思って調べたときに、Fab-coreさんに3Dスキャナがあるのを知りました。結局は、NCでやるとむしろ高くつくこともわかって、一旦なしになりましたけど、そのときに、レーザーの講習も受講しました。

 

ーFab-coreではこれまでどういったものを作りましたか?
 
Y:商品(モンキーホールド)にレーザーでロゴの刻印というのが主な作業です。ただそれだけではなくて、例えば喫茶店にコーヒーを置くためのコースターだとか、うちが提供している商品に対して、名前を刻印したりとか、ちょっとした作業もやらせてもらってます。

 

ーFab-coreで加工した素材を商品にするために工夫されていることはありますか?
 
Y : レーザーを刻印したあとは、どんな素材であれ焦げたりとか、そのままだと刻印自体が読みづらいということになってしまいます。うちは、木材に対してレーザーを使用しているので、焦げを取るための研磨などで刻印をはっきりさせる工夫をしてますね。
 

ーFab-coreの機材を使って利用する利点はありますか?
 
Y:機械をレンタルできる、しかも1時間何百円かというすごく低単価で借りれるというのは使う身としてはすごい利点だと思ってます。
 
また、僕の場合は1個1個刻印し始めるところも違うので、原点に戻るのか、刻印し始めた場所に戻るのかで作業の効率が変わります。そのような量産時の細かい設定を相談しながらできるっていうのが、うれしいですね。この機械を自分で購入して作業もできますけど、トラブル時などに訊ける人がいないと、効率悪いまま作業することになってしまうので、助かっています。

 

ー他に使ってみたい機材はありますか?
 
Y : 僕個人としての興味でいくと、3Dプリンタですね。新しく「こんなものあったらいいんじゃないか」が具現化できて、すごく気軽に行けるところで作業できるというのは非常に魅力的だと思うので、今後ちょっとやってみたいなとは思います。

 

ー最後にFab-coreの利用を検討されているみなさんにアドバイスなどございましたら。
 
Y:Fab-coreは商品を量産するための工程として利用しているので、時間内でどれだけ効率よく作業できるか、を考えています。自分でやれるのはどこまでで、どこを相談したいか、などを頭の中でまとめてから予約するようにしています。
 
スタッフの人にお任せで何か出来上がるという場所ではないので、自分が目標としている作品だとか商品のビジョンをある程度もって、自分ができるところと、知識が欲しいところを念頭において足を運ぶと効率的に利用できるかと思います。

 

ーありがとうございました。
 
株式会社Leawoodさんの詳しい情報はこちらからご覧ください。

2022-06-20 

地方のDXは地方の会社で
大企業との競争に負けない小規模経営者の戦略

 

今後過疎化が進む地方自治体において、行政サービスを持続可能にするためには地方の特色に合わせたデジタル変革(DX)が欠かせません。

 

今回は、過疎化の進む地方自治体の利用を想定したバスの予約管理システム「LoCoBuS(ロコバス)」事業で多治見ビジネスイノベーション大賞を受賞された株式会社ジーネックスの柴田社長をゲストにお迎えし、地方自治体に合わせた提案で導入を勝ち取っている戦略や考え方をお聞きします。
また、株式会社ジーネックスでは小規模薬局向けのレセプトシステムをNPOを通じて提供するなど、独自のビジネスモデルでサービスを展開しておられます。それらも踏まえて大企業との競争に負けない地方の小さな企業の「受託」ではない戦い方を議論します。

 

日時:2022.06.24 (金) 18:30 〜 19:30
場所:Zoom(WEB会議システム)を利用したオンラインでの開催
登録後、メールが配信されます。当日になりましたらメールにあるURLからご参加ください。
※PCのカメラやマイク無しでもご参加頂けます。
参加費:無料
定員:50名(先着順)
内容このイベントはZoom(オンライン会議システム)を利用して、オンラインで開催します。リモートでご参加ください。
参加方法:下部のURLからZoomミーティング登録をお願いします。

 

ゲスト
柴田俊(しばたしゅん)氏
株式会社ジーネックス 代表取締役
1970年生まれ、多治見市出身、土岐市在住。
高校卒業後就職した大手IT企業を3年で退職しオーストラリアへ遊学。
4年半のオーストラリア生活で、さまざまなアルバイトを経験しながら、技術翻訳会社に就職。その後、起業。1996年帰国し現在の株式会社ジーネックスの前身である有限会社ジーアップ設立。
2022年に過疎地域の小規模な地域公共交通を対象としたサービス「LoCoBuS(ロコバス)」事業で第11回多治見ビジネス・イノベーション大賞「大賞」を受賞。
会社経営以外に、トライアスロンやマラソンなどにも挑戦し、2017年マスターズ世界陸上(韓国)に出場。先日の長良川ミドルトライアスロン102では年代別4位入賞する等精力的に活動している。

 

主催:ものづくり空間Fab-core

 

下記サイトより、お申込みください
2022-06-08 

Fab-coreでも行なっている「ものづくり相談会」をガキビズ(大垣ビジネスサポートセンター)でも行うことになりました。第1回目は5月10日(火)です。

 

当施設でのものづくり相談はテクニカルな指導が中心ですが、ガキビズではビジネス面でのお悩みを解決できるスタッフが在籍していますので、幅広いビジネスに関するお悩みにお応えできます。(ご相談内容に応じて専門家をご紹介いたします)

ご興味のある方はこちら「ガキビズ・ものづくり個別相談会」の連絡先からお申し込みください。

2022-05-02 

2022年4月25日から2023年1月まで、Fab-core が入居しているドリームコア南隣にあるワークショップ24の工事に伴い、ワークショップ24東側の道路が通行止めになります。

そのため利用前に車で荷物を運びたい方、また身障者用駐車場をご利用する際には迂回する必要があります。ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

2022-04-18 

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