image

(スケジュールの変更がありましたので、追加修正しました。10/2 )

9月も来週でおわりですね。通勤時の風景や風に秋を感じるようになりました。

ということで、10月の一般開放日と導入ワークショップの予定です。

一般開放日・・・・

1日、2日、8日、9日、16日、22日、23日、29日、30日

導入ワークショップ 3Dプリンタ・・・・・

15日(水) 午前10時 〜

29日(水)午前10時 〜

30日(水)午後14時〜

導入ワークショップ レーザー加工機・・・・

8日(水)午後14時〜

15日(水)午後2時 〜

29日(水)午後 2時 〜

30日(水)午前10時〜

となっています。すべて予約制になっております。よろしくお願いします。

またご意見、ご要望等ございましたらお気軽にご連絡ください。

2014-09-25  #news

いまさらながらiPhone5sのケースを作っていまして、

iPhoneケース

写真1 iphoneケース出力比べ

一番小さい魚と上側の波の部分をくらべると右側の方が荒いのがわかりますか?


写真2 CADデータ

データ上では波の細さは同じくらいだし、小さい魚も出力できないほど小さいわけではないのになぜだろう?と思ったら、
ほんの 0.3mm ほどなのですが、枠と波のz位置がずれていて、3Dプリンタのステージ上に接しておらず浮いている状態になっていました。浮いている分、積層が少なくなってにょろっと垂れ下がってこんな残念なことになってしまってました。

写真1の左のケースはz位置を揃えて修正したものを出力しました。

それでもあんまり表面がきれいにでてないのですよね。

今回はラフトをつけずに、魚と波の模様があるiPhoneの裏面にあたる部分を下側にして出力したのですが、裏面を下にして出したときと上にして出力したときで表面の状態が違うのです。(写真3をみて)


写真3



左側がiPhone裏面(現在上にきている面)をステージに接するようにして置いたもの、右がサポートをつけて裏面が上にして3Dプリンタで出力したものです。
左の方が積層のラインが目立つのがわかりますか?
裏面を上にして出したほうが綺麗なのですが、余分なサポートが必要なので時間もかかるし、サポートをはずす手間もかかります。
ちなみに左側が1時間ほど右は3時間ほど出力に時間がかかります。
どちらをえらぶか悩むところです。
サポートについてはまだまだ考察すべきことがたくさんあるので次回サポート編としてまとめようとおもいます。

( Trigger Deviceのブログにまとめたものを再掲載しました)

2014-09-24  #news

Apple Watch の CADデータを作った方がいらっしゃったので、ダウンロードして3Dプリンタで出力してみました。

 

image

ごく普通の腕時計・・・・という印象。

画面があるかないかで印象がかなり変わるのでしょうね。

データはこちらからダウンロードしました→ Apple Watch – 38mm Case

2014-09-18  #news

GIFアニメにしてみました。

image

チョウチョが飛ぶ動きのパターンを3つ作ってアニメーションにしています。もうちょっと研究が必要みたいです。

2014-09-17  #news

3DペンがFab-coreに来たので、思う存分つかってみた結果こんな感じになってしまいました。

image

3Dペンで服を作った方と比べるのも情けなような残念な結果ですが、使ってみると形をつくるのが難しいことがよくわかりました。

9月中、Fab-coreで営業時間中に3Dペンのお試しできます。ぜひお越し下さい。

2014-09-12  #news

9日にAppleが発表した iPhone 6 Plus。どれくらい大きいのか実寸でつくってみました。

image

意外なことにポケットにも入る大きさ。

image

うしろのポケットにも

image

電話として使ってみたらこんな感じ?

image

image

iPhone 6と比較してみると、

image

実際に作ってみると、意外と手に馴染む感じでした。

image

横向きに持つと、どこかのゲーム機のようです。

2014-09-10  #news

ページ 61 / 64